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2012年が始まった。自分はいままでインテリアデザインを仕事としてやってきたが、人と人との深い関わりを建築から提案したいと思い、二級建築士を取得した。
昨年は本当に大きな出来事があった。 人は集う場所を求めている。集うことで、コミュニケーションが生まれ、新たな「絆」が生まれる。 そんな場所を創っていきたい。小さくても大きくても、かまわない。何十年、何百年と受け継がれるような場所を...
ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2011の桐生プログラムを観た。
自分は4作品中最初から観ることができたのがUNDER COVERデザイナー高橋盾氏のドキュメンタリーフィルム「MIRROR」だけでしたが、会場になっていた表参道ヒルズ・スペースオーには、立ち見も含め、たくさんの人達が映像の向こう側の我が街桐生を体験してくれたと思いました。 このような大きな映画祭に参加、それも一つのカテゴリーとして特集上映されたということは、桐生という街を知ってもらうためにも大変意義のあることであり、日本はもとより世界に発信出来うる素晴らしい事業になったと思います。出来ることなら2回、3回と1回でも長く続けていってほしいと思います。続けていくことで桐生にも映画という産業が、これから先大きく育っていくかもしれません。 ちなみに今回の4作品は地元桐生市でも上映されます。是非足を運んで実際に桐生という街を肌で感じてほしいです。 きりゅう映画祭 LINK ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2011 きりゅう映画祭
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