武相荘。

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白州次郎、正子が暮らしていた家。武相荘という名前は、武蔵の国と相模の国の境に位置するということと、無愛想をかけたそうで、何とも心憎い名前である。

茅葺き屋根の家は、調度品も含めて二人が暮らしていた当時のままの姿を留めている。特に正子の書斎は、まだ本人がそこで執筆をしているのではないかと思うほどの空気が漂っている。

竹林と雑木林に囲まれた外部も趣があり、丁度もみじの紅葉も見事で、何とも贅沢な気分にさせてくれる。

真の意味で、心の豊かさとはなんなのかを教えられ、またいつまでもここに佇んでいたいと思える空間でした。

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武相荘
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by imadesign | 2009-11-30 21:01 | diary
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