目線の検討。
 目線は人によりそれぞれ違いますが、棚の位置や、ディスプレイの位置は商品に対する客層でほぼ決めることが出来ます。今自分が抱えている案件のほとんどが20代以上の女性をターゲットとしていますから、おおよそ1メートル20〜30cm前後の高さを意識して考えています。これが例えば子供服のお店になると、目線は子供を意識して、50〜60cmの高さの目線も意識します。業種によって目線の意識は様々ですから、普段からいろいろな店のリサーチもします。そこで見やすい店、探しやすい店を見つけると、自分と商品との目線が合っていることに気づきます。とは言っても不特定多数の人達がやってくる訳ですから、どうしても平均をとってしまうのは、仕方がないことなのかなとも思ってしまいます。

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by imadesign | 2005-09-23 12:02 | works
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