ALWAYS 三丁目の夕日...泣きました。
 遅ればせながらALWAYS 三丁目の夕日を観ました。

 ....あの頃と同じ夕日を今自分達も見ている。時代は変わっても見える夕日は変わらない。

 日本が戦後の終わりを唱え、国民1人1人が新しい時代を作るべく一生懸命生きていたあの頃。たとえ貧しくても毎日を楽しく、力強く、たくましく生きていたあの頃。そんな人々の純粋無垢な姿に胸を打たれ涙が止まらず、映画が終わり場内が明るくなっても席を立つことが出来ず、なにも映っていないスクリーンにその場面や台詞を思い出しては泣かずにいられませんでした。

 物語の終盤、鈴木トモエ(薬師丸ひろ子)が六子(堀北真希)に言った「子供の顔を見たくない親がいるはずがない」と言う台詞に、地方出身の自分の心が突き動かされ、ただでさえ潤んでいた涙腺が一気に溢れ出し、拭っても拭っても涙が止まりませんでした。

 いつまでも観ていたい....そんな映画でした。

 LINK
 ALWAYS 三丁目の夕日

 人気ブログランキング(デザイン&アート系)参加してます。

[PR]
by imadesign | 2005-12-11 23:29 | diary
<< 東京カテドラル聖マリア大聖堂。 ウィンドウディスプレイ。 >>



商業施設、住宅、オフィス、展示会、及びプロダクト等のデザイン、設計を行なっています。
by imadesign